5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 仲の良い相互フォロワー(Aとする)がアカウントを削除したときを発端に、1ヶ月ほどの間 |
| Where(どこで) | インターネットで |
| Why(なぜ) | 友人として好きで、まだ話したいことが色々あったから |
| What(何を) | Aに |
| How(どのように) | 度々別のSNSでDMを送り、それまでと同じように通話などもした |
| Then(どうした) | Aはいつも好意的な反応をしてくれていたが、地雷を踏んでしまったためかある時ブロックされた |
前提条件
- 筆者はASD&ADHD診断済みであり、人間関係には常に慎重になるべきという自覚があった
- しかし前述の理由(好意的な反応)に加え長い付き合いの友人が多くなってきていたため慢心し、そのことを忘れていた
健常行動ブレイクポイント
- 相手の優しさによる対応や単なるその時々の話題への興味を筆者個人への好意だと思い込んでしまった
- 具体的には「一定の好感度がなければハードルが高い言動」(今回は通話やDM)のハードルの高さが他人のそれと自分のそれでは違うということを意識できておらず、筆者はAとある程度気軽な仲になれたと思って馴れ馴れしい言動を取ってしまっていた。おそらく実際のAは社交辞令的に筆者からの好意をただ投げ返してくれていただけに過ぎない
どうすればよかったか
- Aにとっての自分が「削除したアカウントの元フォロワー」であることを意識し、連絡の頻度や内容を(抑えているつもりではいたものの)もっと自制すべきだった
- そもそもこうして落ち込むほどインターネット上の人間関係に思い入れを持つべきではない
備考
- 向こうからの最後のDM後、こちらからは返信不要と記載の上連絡頻度などについて謝罪した(その後ブロックされた)
- 筆者のことは早く忘れて今まで通り楽しくやっていてほしいと思う